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夢魅裏ノ作業部屋

ほんとはDJとかイベントオーガナイズとかやってるんですがここでは内職作業をつらつらと遊びながら残して・・・いこうかと☆ 細かい作業がダイスキナンデス。。。
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夢魅裏

女性

自由人

2017/09/25
22:14
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2009/08/06
11:50
大日本人

久々にDVDレンタルして見ちゃいました。

「大日本人」
監督 松本人志
製作 吉本興業
脚本 松本人志、高須光聖
出演者 松本人志
音楽 テイ・トウワ
上映時間 113分
制作費 10億円
興行収入 11.6億円
★★☆☆☆

個人的にはけっこう好きだけど・・なんか細かいとこにもこだわりを感じました。
UAと神木くんの登場にびっくりでした。

でもコレ好き嫌い別れるだろうなぁ・・・

そして外人ウケはしなさそう。

コレ大丈夫?みたいなネタいくつかあったけどカンヌで上映されたときの反応が気になりますね。。

音楽がテイトウワに川井さんは豪華すぎです。

もし見るんだったら一人で見ずにだれかと一緒に見てください。

じゃないと・・なんだろう?切なさとバカらしさを感じるかも?
横に誰かいればケラケラ笑っていられますがね。
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2009/03/18
01:25
ほしのこえ

ほしのこえ

今回は私の大好きな新海誠さんの
「ほしのこえ」
監督脚本演出・作画・美術編集:新海誠
2002年 22分 フルデジタルアニメーション
評価:★★★★★

だいぶ前に会社の先輩からすすめられパソコンからフラッシュで見たんですが高画質版で見たくて見直しました。

ほんとに素晴らしい。

映像の美しさや背景描写の細かさはため息モノです。

光の表現が絶妙だなと思いました。

音楽も心を捉えてるし・・・

何度見ても泣いてしまいます。

個人制作の域を軽く超えてますね。


でもコレは有名ですね^^

2009/03/06
02:29
Dear Friends ディア フレンズ

dearfriends

またブログ更新滞ってたから鬼更新しよ・・・

こないだ友達の家で偶然見ることになったコレ。

「Dear Friends ディア フレンズ」
監督:両沢和幸
キャスト:北川景子、本坂屋ユイカ、黄川田将也etc....

個人的評価:★★☆☆☆

なんかつっこみどころ満載なんだなコレが・・とにかくマキ役のユイカさん怖いです。

イイ話なんだろうけど・・・詰めが甘いというか・・展開も無理やりだしあまり作品的にはオススメできないなぁ・・・

・・・・でもね。

北川さんがかわいすぎる><

病人なのにそんなに美しいだなんて反則!!

終始北川さんの美貌に見とれていたいのならばオススメだね。

服装もかわいいし。

みどころはまさに北川景子だな!!

2009/02/17
18:36
トラフィック

今回は「トラフィック」です。

  • 原題 : Traffic
  • 製作年 : 2000年
  • 製作国 : アメリカ
  • 配給 : 日本ヘラルド映
  • 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
  • キャスト:マイケル・ダグラス,ドン・チードル、ベニチオ・デル・トロ他・・

ソダーバーグとデルトロのコンビはチェ28歳&39歳コンビですね。

個人的評価
★★★★☆

コレ多分2回くらいみたらやと理解できそう・・

この人の映画はあんまりアメリカっぽくないなぁ~って思ってきた。

カメラワークや音使いや編集が独特。

そして深い。。。。

誰しもが持ち合わせる人間心理の描写がなんとも言えない・・・



しかし組織の相関図が欲しいな。


途中人間関係ややこしくてあれ?これは誰でどこの位置にある人だっけ?的な?

あたいのおつむが足りなかったか横で犬がたまに吼えてたから頭に入ってなかったのかは定かではないけど非常にレベル高い作品だと思いますた。

2009/02/12
05:18
悲しみが乾くまで

kanashimi

もうココはプライベートブログ化してるし、よく観た映画忘れたりして2回目観たりしてるんで記録的意味もかねて観た映画逐一レポってこうっと♪

今まで観たヤツはリセットしてとりあえず今日観ました。

「悲しみが乾くまで」


監督はスサンネ・ビア
キャストはハル・ベリー、デルトロ、デヴィット・ドゥカヴニー
119分のアメリカ映画です。

評価は・・★★★★☆

ハル・ベリーが美しい><

私最初にストーリーとかキャストとかレビューとかざっと把握してから映画観るタイプなんだけどコレ友達にすすめられて観たのだがストーリーだけ読んだらそんなに面白そうに思えずあんまり期待せずに観てたんだが不覚にも泣いてしまった。

そして主演のお二人の演技はお見事です。

最近日常離れしたものばかり見ていたので久々にグッときましたね。

このタイトルも深く感じられる・・

誰しも生きているといろんな悲しい想いをするけれどコレは悲しみの捨て方。

悲しみのドン底にいるときは思い出ごと悲しみを捨てようともがき自暴自棄になったり間違った捨て方をしているのかもしれない・・などと考えてしまいました。

イイ作品だと思います。

でもその後どうなったのかが非常に気になります。

ジェリーが最後に連呼したあの言葉通りで終わったのならとてもせつないです。

でもあの花束のシーンを見る限りハッピーエンドではあるのでしょう。

これはおすすめできる作品でありますね。